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フィリピン不動産視察ツアー 実現!

去る6月17日(日)。3泊4日の日程で、弊社が企画した“フィリピン不動産視察ツアー”が実施されました。
今回のご参加者様は、事務局を含め計7名。
皆さん初対面の方もいらっしゃった中、堅苦しい雰囲気など微塵も感じられず、初日集合した段階から、気軽に声を掛け合うなど、 和気藹々とした中で、それぞれのフィリピンを満喫していただけました。
それでは、今回のツアーがどのような感じだったのか・・・建築中のAZUREの内容を中心に、その一部をご紹介させていただきます。

初日はニノイ・アキノ国際空港に到着後、迎えのバスに乗りそのまま宿泊先のトレーダーズホテルへチェックインし夕食までは自由行動です。
夜はレセプションディナー会場のシーフードレストランへバスで移動し、美味しいシーフードに舌鼓。
どれも美味しかったのですが、エビの美味しさは絶品でした!
その後は、皆さん各々のフィリピンの夜を満喫され、初日の旅程は終了しました。

2日目はこのツアーのメイン企画。
フィリピンの不動産をセンチュリー・プロパティーズ社の物件を中心に視察しました。


AZUREのメインゲート
AZUREのメインゲートから正面を撮影したものです。
左から1棟目リオ・イーストとリオ・ウェスト,そして2棟目のサントリニは、ほぼ完成に近い状況です。 右端3棟目のセントロペスも完成に向けて着々と工事が進められています。 手前の方々は今回のツアーにご参加いただいた方々とAZURE販売元である『センチュリー・プロパティーズ社』のスタッフ。 写真を撮影したり、スタッフに質問するなど、熱心に建築現場を視察されておりました。


リオ・イースト,リオ・ウェスト,サントリニの各棟
リオ・イースト,リオ・ウェスト,サントリニの各棟を中心にアップして撮影しました。 尚、AZUREには合計9棟の居住棟が建ち、下の方で作業員が作業している場所は人工ビーチになる予定です。

サントリニ棟
これは2棟目のサントリニをアップで撮影したものです。 現場はどこの国でも安全第一が鉄則!一定階に防護ネットが備えられており、作業員も安心して作業することができます。

セキュリティ
AZUREの各棟を背に、メインゲートを撮影しました。フィリピンの高級コンドミニアムでは、防犯上の関係から警備員が常駐しており、 セキュリティ面も心配無用です。

メインゲート
道路からメインゲートを撮影。高級感がある中にも、街に溶け込む自然的な一体感もあり、この街の”シンボル”と言っても、もはや大げさではないと思います。

ビーチ風プール
モデルルーム内にはAZUREに建築される人工の波と砂浜を持つプールが再現されています。 このビーチ風プールとクラブハウスのコンセプト設計は世界的セレブのパリス・ヒルトン氏が担当しました。

SM(シューマート)
AZUREから徒歩3分ほどにあるSM(シューマート)です。日本でいう、イトーヨーカドーと言ったところでしょうか。 日本に比べ、安い価格でいろんな商品が陳列されており、AZUREからも近いことから、利便性も申し分ありません。 フィリピン滞在中に必要な買い物は、殆ど揃っていますので、日本人が生活する上でも非常に便利です。

マカティ市内
AZUREから高速道路で10分ほどの場所にあるメトロマニラ マカティ市内です。 フィリピン経済の中心であり、雰囲気としては、新宿の西新宿といった近代的なビルが立ち並んでおり、 フィリピンの今後の成長性を象徴しているように思えました。

ACQUA
フィリピンの六本木ヒルズと呼ばれているロックウェルにバシッグ川を挟んだ向かい側に建設中のACQUA(左)とショールームに展示されていた完成模型。

完成模型
センチュリー・プロパティーズ本社
センチュリー・プロパティーズ本社ビルロビーには米不動産王、ドナルド・トランプ氏の名を冠したプロジェクトのポスターが。 同社では常に10ほどの大きなプロジェクトが進行しているそうだ。

ディナーパーティー
2日目の最後、センチュリー・プロパティーズ社主催のウェルカムディナーパーティーでの1コマ。美味しい料理を前に会話も弾み、 楽しいひと時を過ごさせていただきました。


3日目は終日自由行動。
各自ショッピングやカジノ、観劇など南国フィリピンを楽しんでいた様子でした。


4日目は帰国日ですが午前中にアジアで2番目、世界では4番目に大きなショッピングモール、モールオブアジアを視察しました。
正確にはSMモールオブアジアという名前で、2日目に見たSMマートと同じSMグループが運営しています。
ちなみにアジアで一番大きいショッピングモールも同社が運営しています。


モールオブアジア
モールオブアジアの様子。延べ床面積は38万6千平方メートル、2階建て4 棟で構成されている。 ショップ数600店舗、飲食店150店舗。駐車スペース5000台。まさにメガモールでした。

ユニクロ
ツアー3日前にオープンしたユニクロのフィリピン1号店。初日の売上は想定の1.5倍にのぼり、今後3年間で50店舗まで増やす予定。 フィリピンでは中間層を中心に所得水準が上がっており、さらにGDPの10%を占める国外労働者からの送金が過去最高ベースで増えていて 国内の消費活動が活発になっているという。

建築中のカジノ
モールオブアジア付近にはテーマパークやリゾートホテルの建設計画が多数あり、 日本からもユニバーサル・エンターテイメント社(旧アルゼ)が2014年までにカジノをオープンする予定です。写真は建築中のカジノ。




フィリピン不動産視察ツアーを終えて

昔から『百聞は一見にしかず』と言われますが、行く前と行った後とでは、フィリピンの経済成長を始めとする国全体の考え方が180度変わりました。
また、ご参加いただいた方からも『非常に楽しかった。次はいつ企画するの?』と大変ありがたいお言葉を頂戴いたしております。

そして、そのご好評に応え、次回は、平成24年8月下旬から9月上旬頃を予定しております。

是非、次回は皆様奮ってご参加いただき、フィリピンの魅力を感じていただけたら幸いです。




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