フィリピン人のお酒事情|Cal Japan Premium inc.




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フィリピン人のお酒事情

日本で最も有名な、且つ唯一知られているフィリピンブランドといえばビールのサンミゲルではないだろうか。輸入酒屋にはたいてい置いてあるし、キリンビールがサンミゲルビールの株式を43%取得したことも記憶に新しいところだ。ちなみにサンミゲルのフィリピン国内シェアは9割以上と圧倒的で値段は1本30ペソ前後。日本円だと約70円。私の中ではフィリピン人はいつもビールばかり飲んでいてあまり酒が強くない人たちというイメージだった。だが、お酒の市場調査を行うインターナショナル・ワイン&スピリッツ・リサーチ(IWSR)によるとフィリピンはかなりの酒豪国家だという。


IWSRの発表によれば、フィリピンのジン一人当たり年間消費量は1.4リットルで世界一であり、世界全体の消費量4億4000万リットルの半分はフィリピンで飲まれているとしている。さらにラム酒の一人当たり年間消費量も1.4リットルで世界3位、数字は出ていないもののウィスキーではインドとフィリピンが著しく消費を増やしているそうだ。フィリピンはお酒の製造が自由なので地方では自家製酒が盛んに飲まれていることも踏まえると、全体の消費量はかなりのものになりそうだ。
地元のスーパーで簡単に入手できる
タンデュアイのラムとサンミゲルのジン
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現地視察ツアー

     ■ツアー日程■

2013年8月28日(水)
  ~31日(土) 3泊4日

※現地では質の高い日本人ガイドがご案内いたします。

現地視察ツアー 2013年8月28日(水)~31日(土) 3泊4日